技術力だけじゃまかり通らない!

やっぱりエンジニア職もコミュニケーション力が必要だった!

プログラミングに弱い文系が生き残る方法

プログラマーは文系でもなることができますが、やはりプログラミング能力では理系の人には敵わないことが多いです。そのため文系プログラマーはプログラム以外のところで、力を発揮しアピールする必要が求められます。例えば、文章作成のスキルです。プログラマーはプログラミングだけをしていれば良い訳では無く、設計仕様書を作成したり、不具合発生時のレポートを記載したり、文章を書く機会が頻繁にあります。リーダークラスにもなれば計画書を作成して、様々な人間に説明する必要も出てくるため、ドキュメント作成の力は必須となってきます。プログラミングが今一つの実力でも、他人に伝わりやすい文章が書ければ大きな武器となるでしょう。

また文章力だけで無く、コミュニケーション能力で勝負するのも良いでしょう。誰とでも仲良くなることができれば、仕事がとてもやりやすくなります。不明点があっても聞きやすいですし、仮に何か失敗しても「しょうがないヤツだな」と笑って許してもらえることもあるかも知れません。個人差はありますが、理系の人は真面目で口数の少ない人が多いです。基本的に黙々とパソコンに向かう仕事のため、下らない会話は時間の無駄ぐらいに考えている人もいます。そういう職場環境だからこそコミュニケーション能力に特化した人間は貴重な存在となれます。プログラムはあまりできないのに、いつの間にかリーダーになっていた、ということもあります。




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